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192. 匿名 2018/06/08(金) 12:09:42
>>191
自民党の党・政治制度改革実行本部(本部長=塩崎恭久・前厚生労働相)の提言案が7日、判明した。
党内の国会議員の世襲を制限するため、親族が後継として名乗りを上げる議員に早期の引退表明を義務づけたり、新人の世襲候補が衆院選で小選挙区選と比例選に重複立候補できないようにしたりすることが柱だ。幅広い人材を確保する狙いがある。
実行本部の作業部会「多様な候補者擁立推進部会」がとりまとめた。月内にも安倍首相(自民党総裁)に提出する方針だ。
提言案は世襲議員を「3親等以内の親族が同じ選挙区で当選したことがある議員」と定義し、世襲の新人候補に歯止めをかける考えを打ち出した。
引退する国会議員が親族を後継としたい場合、任期満了の2年前までの引退表明を義務づける。衆院解散にあわせて議員が急きょ引退表明したため公募が間に合わず、「なし崩し的に世襲候補を公認するケースが目立つ」(党幹部)ためだ。
世襲議員反対です。+2
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