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463. 匿名 2018/05/17(木) 03:14:33
勤めていた民間の障害者福祉施設で利用者の小学生男児(9)を全裸にさせるなどしたとして、愛媛県警新居浜署は12日、愛媛県西条市玉津、保育士・城石(きせき)陽一容疑者(31)を強制わいせつ容疑で逮捕した。
調べに対し、「小学生くらいの男の子が好きで、欲求があった」と容疑を認めている。
発表では、城石容疑者は3月26日午後1時頃、市内の同施設で、男児の服を脱がせ、下半身を触るなどした疑い。男児には軽度の知的障害があったという。
城石容疑者は現在、市内の保育園に勤めている。
同署によると、今年4月、男児が家族に同容疑者の行為を打ち明け、家族が同署に相談し、発覚した。
勤務していた愛媛県西条市の福祉施設などで男児の裸を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた
元保育士の城石きせき陽一被告(33)=別の強制わいせつ罪で服役中=に、松山地裁は24日、懲役4月(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。
松山地検によると、地検西条支部は書類送検を受けて起訴猶予としていたが、西条検察審査会が不起訴不当と議決し、再捜査を経て地検が起訴した。
沢田博之裁判官は判決理由で「自己の立場を利用し、悪質かつ卑劣。将来の健全な育成に悪影響を与える可能性も看過できない」と指摘した。
判決によると、城石被告は平成24年8月と11月、福祉施設と松山市の温泉施設で男児の裸をデジタルカメラやスマートフォンで撮影した。
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