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132. 匿名 2018/05/03(木) 21:22:24
>>128
日本国憲法は、日本が陸、海、空の武力を保持しないと明記しています。
では何故、武力を持った自衛隊が存在するか?ですが、二次大戦後、日本は敗戦しアメリカによる占領下におかれました。
日本に武力を持たせる事は危険と判断したからです。
が、朝鮮戦争が勃発しました。
北朝鮮は中国が参戦し、北朝鮮が親米政権である韓国を追い詰めました。
アメリカは中国、ロシアなど共産国家が東アジアを共産国家にされるのを危険視して、韓国に援助を盛り返し、南北停戦となりました。
アメリカは東アジアでの拠点として、また中国、ロシアを牽制する為にも、日本の再軍備が必要になりました。
しかし、自らが押し付けてた憲法により、日本は再軍備は出来ない。
そこでまずは、日本国内の治安維持という名目で、警察予備隊としてスタートさせます。
しかし、あくまでアメリカの拠点となる組織として再軍備をしていきます。
憲法上では武力を保持しなあた、イコール国軍は持たない事になっているので、あれは国軍ではなく、自衛の為の組織だから、自衛隊としました。
政治の妥協の産物の名称ですね。
日本国憲法をどう解釈しても、自衛隊は武力を保持する組織です。
だから違憲なのです。+5
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