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2277. 匿名 2018/03/15(木) 15:07:57
保守って可哀相
2012年の第二次安倍政権発足前に、自民党マニフェストに書き込まれていた「竹島の日式典の政府主催」。いつのまにかフェードアウトされ現在でも実現されていない
「尖閣諸島公務員常駐」案に至っては、まったく実現されていない。
「8月15日の靖国神社参拝」。安倍総理は2013年12月になって初めて靖国神社を公式参拝したが、8月15日では無かった。
第二次安倍政権は河野談話の見直しに向けた検証作業を行い、保守派はこの作業に大きな期待をかけた。が、結局は「安倍内閣で見直すことは考えていない」と明言して、「河野談話の破棄・撤回」はうやむやになって終わった
戦後七十年談話(2015年8月)。結果は、「侵略」「植民地支配」「反省」「おわび」という村山談話の4つのキーワードを全て踏襲したものであった。
2017年、朴槿恵政権との慰安婦日韓合意に際して、安倍総理は「慰安婦への日本軍の関与」を認め、「心からおわびと反省の気持」を明言し、「最終的に不可逆な解決」で合意した。
平昌五輪に際する安倍総理の出席問題。朴政権から文政権に交代し慰安婦合意が骨抜きにされると、保守派は沸騰して安倍総理の訪韓中止を期待した。しかし、観測報道を裏切って安倍総理は訪韓した。
これ以外にも些末な保守派の安倍政権への一方的思慕と失望は繰り返された。が、保守派はどんなことがあっても常に安倍政権を支持し続けてきた,常に安倍政権に操を立て続けてきた+1
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