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488. 匿名 2018/03/06(火) 19:49:56
発達障害や旧アスペルガー症候群(現自閉症スペクトラム)は、
カウンセリングでは治らないんですよね。
元々、病気扱いではないので「治す」という概念がありません。
前にカウンセラーの方が「お断り」みたいなこと書いてらっしゃいましたが、
アスペルガーの方にカウンセリングは不要です。
本人が社会生活に困っていたら、
一般的な受け答えなどを勉強する「ソーシャルトレーニング」というのをしたり、
二次障害でうつ病などを患っていれば、
うつ病の患者さんとしてカウンセリングします。
先の方も、ご本人が来られなくなったのなら、
そこでカウンセリングは終了です、
カウンセリングを始めるのも終えるのも、
決めるのはクライエントさん本人ですので。
薬も、症状を少し和らげるだけで、
発達障害を治すものではありません。
でもこれも、ご本人様が困っていらっしゃらなければ、
全く服用する必要はありません。
そういう場合、奥様や周りの方が、
相当にご本人に気を遣ったり我慢をしたり、
理不尽ながら許したり諦めたりしていることが多いものです。
だから、カサンドラの方にこそ、
カウンセリングやお薬が必要になってくるのです。
カウンセリングで済めば良い話なのですが、
うつ病などを患ってしまうと、
どちらが病気かとなると、カサンドラの方なのです。
(カサンドラも正式な病名でも医療用語でもありませんが)
専門家の意見としては、
離れられる状況であれば、即座に一切の縁を切ることを
お勧めしています。
しかし、なかなかそうできないご事情があることが多く、
悩ましい限りです。+15
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