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247. 匿名 2018/03/01(木) 01:21:26
男は自分の何かに心の拠り所を持っている
それは職業や学歴、年収など表面的に明らかな場合もあるし、隠し持つ密かなプライドの場合もある
前者を褒めても大した効果はない
イケメンに格好いいと言っても言われ慣れてるし、東大生に頭いいと言っても当たり前だ
逆に中途半端なイケメン、中途半端な良い大学の人などを褒めるとコンプを抱えていて地雷を踏む場合もある
東大に入りたかった早稲田生に「早稲田なんて頭いいね」と言ってもコンプを刺激してしまう
中途半端なイケメンを褒めてもお世辞と取られたり素直に喜ばれない可能性がある
後者は見つけにくいが、絶大な効果を生む
例えば趣味で絵や小説を書いている人
本格的にやっている人には何か独自の拘りがあり、そこを認めて欲しいと思っている
同じスポーツを長年楽しんでいる人にも、そのスポーツの醍醐味を知っている自負がある
贔屓のスポーツチームを応援している人にも、長年の応援の中でお気に入りの選手や試合などが必ずある
そこを共有し、理解する
好きなものを褒めていく
ただし、にわか知識で褒めたりしない
まずは興味を持って教えてもらい、その魅力を時間をかけて共有した上で、理解し、褒める
非常に面倒臭いが、100のお世辞を並べるよりも絶大な効果がある+4
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