-
19. 匿名 2014/06/01(日) 15:36:57
コピペですが・・これは一応 京都府の取り組みのサイトですが、他の都道府県に共通するものも老いと思うので・・
< 問題解決のために
① 自分を責める必要はありません。
セクハラを受けた被害者の多くが深く傷ついています。さらに、大部分の人が自分にも悪いところがあったのかも知れないと自責の念に駆られているといいますが、決して自分を責める必要はありません。「あなたが望んでいない」ことなら、セクハラになるのです。
加害者に「NO!」の意志を伝えましょう!
② セクハラの加害者の多くは「権力をもつ人物」であることが多く、被害者はその意志に背いた時の「報復」に脅え、意志を伝えられないというケースが大部分です。「セクハラをやめてほしい」「やめない場合は別の手段(※加害者を指導する立場の人に直訴※セクハラ相談窓口に相談など)の用意がある」ことを相手に伝えましょう。
いやなことをされたら、すぐに周囲の人に話しましょう!
③ 一人で悩まず、うやむやにもせず、信頼できる友人や同僚、あるいは上司に相談してみましょう。会社に解決してくれそうな窓口や部署があれば、そこに相談するのもよいでしょう。会社や学校など、内部で解決できない場合は「京都労働局雇用均等室」など第三者機関が相談にのってくれますし、同じような体験で悩む人同士で結束して抗議の声を上げるのも方法です。
④ あなたが受けたセクハラについて記録をつけておきましょう!
受けた行為がセクハラかどうか正しく認識するために、1日時、2場所、3具体的な内容、4目撃者の名前、5セクハラをした人の名前、をメモしておきましょう。
セクハラの被害にあった人を支援するには
⑤ セクハラを未然に防ぎ、被害にあった人を支援するために、周りの人も協力しましょう。
不快な場面を目撃したらすぐに注意を!
必要なら証人になる
被害者の相談にのるなど、精神的な支援を!
相談窓口へ行くようにすすめ、同行する
もちろん、秘密厳守を守る
セクハラは、全ての過程で秘密が守られるべきです。とかく噂になりやすい問題だけに相談を受けた人も秘密厳守を徹底しましょう。問題は解決したのに秘密が守られなかったばかりに噂に耐えられず、結局会社や学校を辞めざるを得なかったという事例もあります。
+52
-5
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
雇用の分野におけるセクシュアル・ハラスメント(5)セクハラが起きたらどうすればいい?/京都府ホームページこのサイトではJavaScriptを使用したコンテンツ・機能を提供しています。JavaScriptを有効にするとご利用いただけます。本文へスキップします。京都府この...