-
12. 匿名 2017/11/27(月) 11:44:33
マスコミが報じていない「日馬富士が貴乃岩への暴行に及ぶまで」の背景と経緯
昨今の相撲協会は朝青龍引退後、相撲人気の回復と興行収益拡大の為に、朝青龍に変わるスーパースター的存在として横綱白鵬を持ち上げていた。その為、協会側はモンゴル会力士間に蔓延る日常的な星の売り買い(八尾長)を知りながら黙認していた。
なんとしても先の場所で優勝を掴みたかった白鵬、モンゴル会の八百長談合を暗黙のうちに認めて来た相撲協会、両者の利害は一致していた。
しかし、そのモンゴル会での八百長談合にに唯一従わなかった力士がいた。それは若乃花親方のもとで真面目に相撲と向きあってきた貴乃岩だった。
貴乃岩は、そのモンゴル会の八百長談合への意向に従わなかったどころか、事もあろうに先の場所でその白鵬を打ち破り金星をあげてしまった。
その結果、白鵬は優勝を逃し、実に19年ぶり、若乃花以来の日本人横綱誕生、稀勢の里を初優勝へと導くことになる。
日本人横綱誕生、稀勢の里初優勝という結果に激怒した白鵬は、日馬富士らと共謀し、モンゴル会メンバーを集め、八百長に協力しなかった貴乃岩を呼び出す。「かわいがり」と言う名のもとに、日馬富士を中心としたモンゴル会のメンバーは、貴乃岩を執拗に罵るなどに加え、物で殴るなどの暴行に及んだ。その結果貴乃岩は頭を切るなどの怪我を負った。
ここまでが協会とマスコミがひた隠す、日馬富士が暴行に及んだ背景と経緯。+3444
-131
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する