-
467. 匿名 2017/10/10(火) 17:17:51
奴隷船の話と身売りされた話と若干似てるような話が日本でもありました。
戦前、【カラ行きさん】といって、東南アジアの方へ売られる少女がたくさん居ました。貨物船の船底に鰹節を舐めってどうにか飢えをしのぎ、最初は奉公し、年頃には男性相手の仕事をしていたようです。
底辺女性研究家で「サンダカン8番娼館」の著書の山崎朋子さんという方がお話されてました。
昔、カラ行きさんに行った人が日本の九州に居て、なかなかその身の上話は、話してくれなかったらしいですが、信頼関係を築きお話を伺ったそうです。+5
-0
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する