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425. 匿名 2017/10/04(水) 13:34:02
長文になりますが、患者側だった私の体験談です。
35歳で脳出血になり、右半身が指の先まで全て麻痺しました。
最初の1ヶ月は大学病院に、その後3ヶ月間、リハビリ病院に転院、その後も通いでリハビリ施設に週に2度通い、一年後には、右足は少し引きずるから走れないですが、それ以外はほぼ、病気前と同じように生活が出来るようになりました。
大学病院、リハビリ病院共で感じましたが、
看護師さんは [患者=個]、と言った感じで、
必要な事をこなすだけ。
作業、理学療法士さんは、[患者=人]として、扱って下さいました。
どちらが悪いとか言いたいのではなく、お年寄りや身体の不自由な方達と、心を通じ合わせながら、丁寧にお世話したいのであれば、療法士さん一択だと思います。
看護師さんは、一人の患者さんのお世話をする時間が決められているわけでは無いので、どうしても『仕事に追われて』余裕は無さげでした。
患者さんからの人気や評判も、療法士さん➡看護助手さん➡看護師さんの順でした。
ただ、お給料は看護師さんが1番高いです。+10
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