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333. 匿名 2017/09/25(月) 14:58:47 ID:c55j9hhktu
林先生の言うことはわかります。
英語に限らず言語は、母国語が確立する小1頃からが良いとされています。
英語が話せない親は、早ければ良いと勘違いしているけれどそれはないです。幼児の英語は幼稚な英語です。うちの子話せる、英検通ったなんて言っても、正直たいしたレベルではありません。
英語圏で育てるのであれば別ですが、日本で少々早く始めても、教室で習う時間、週に数回では英語のシャワーが少なすぎる。親が朝から晩まで生活の中で話してあげられるなら、また美しい発音で話してあげられるなら、早くから始めてもいいですけどね。
高等な言葉で読み書きできるようになれば、英語も比較的容易に身につけることはできます。
日本語の本でも難しいものが読めるようになれば、そのレベルの英語を理解できるようになります。
英語の早期教育のために、母国語の国語の授業数を減らして英語にするのは本末転倒。
まずは国語をきちんと身につける事が英語をマスターする一番の近道です。
英語圏で子育てした時に、どうすれば学年相応に上達していけるか、帰国しても保持できるか、関連書物を読み漁りましたが、林先生の話を理解したい方は同時通訳者で有名な鳥飼さんの書物を読んでみるといいですよ。
林先生もきっと彼女の本を読んで話していると思います。
ただし発音は別の話で、発音良くしたいなは、紗栄子さんのお子さんのように現地校に通わせるのが一番。東大出の官僚の発音はカタカナ英語が多いです。もちろん、話の内容が大切なので、仕事で困ることはありませんが、話す英語で育った環境がわかりますので、お金のある方は紗栄子さんのようにお子さんを海外で育てるのも悪くないと思います。+11
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