ガールズちゃんねる
  • 18. 匿名 2017/08/27(日) 21:21:58 

    >>13
    実はすごい人だよね。
    受賞者紹介 : 社会貢献者表彰
    受賞者紹介 : 社会貢献者表彰www.fesco.or.jp

    受賞者紹介 : 社会貢献者表彰www.fesco.or.jpトップページ > 受賞者について > 受賞者紹介平成21年度ゾマホン(45歳/東京都中野区)この素晴らしい賞の受賞は本当に皆さまのお陰です。 心からお礼を申し上げます。 私は日本に来て、“自分より先に相手を思う気...


    5歳の時に父を亡くしたが、とにかく勉強してべナンに唯一あった大学に入学、国家試験にパスして、中国の国費留学生に選ばれた。中国の大学で4年間学んだ後、そこで知り合った日本人の友人を頼って、94年に自費留学生として来日した。

    通常一日3~4時間、少ない時で1~2時間という睡眠時間の中で、アルバイトをやりながら日本語を勉強、怪我や病気にもなったが、96年に大学院研究生として上智大学に入学した。日本に来て、日本が先進国になったのは「教育」を大切にしてきたからだということに気付き、大学でも日本、中国、べナンの初等教育制度を研究した。

    依然厳しい中で大学生活を送っていたが、98年に高円寺のラーメン屋でスカウトされ、TBSのテレビ番組「ここがヘンだよ日本人」という討論バラエティ番組に出演するようになった。
    そこで北野武(ビートたけし)さんと出会い、また番組の企画で出版した「ゾマホンのほん」、「ゾマホン、大いに泣く」がベストセラーになり印税(約3,000万円)が入り、そこで税金を払った以外のすべてをべナンの子どもたちの支援に充てようと決めた。



    たけし小学校
    母国であるべナンはかつてフランスの植民地で、現在も公用語はべナンの現地語ではなくフランス語である。しかし、全国民の70%以上はフランス語が出来ない。それは彼らが学校に通った事がない、または通い続けることが出来ないためである。その識字率の低さこそがべナンの発展の遅れの最大の原因になっている。当初は「日本とべナンの間の架け橋になりたい」との思いから、べナンに日本語学校を設立しようとしていた。

    しかし、べナン北部のあまりの発展の遅れや初等教育が復旧していない現実に愕然とし、識字率を上げなくては日本語学校に通うこともおぼつかないと思い、小学校の建設に取り掛かった。

    そして2000年に、べナンのボルグ県コロボル村に「たけし小学校」を建てた

    +65

    -1