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1. 匿名 2017/08/14(月) 18:40:22
タバコを吸わない人を受動喫煙の頻度に応じて3つのグループに分けて比べると、死亡リスクは頻度が高い人(家庭で毎日2時間以上か、職場や飲食店などでほぼ毎日)が、受動喫煙のほとんどない人の2.35倍だった。また、受動喫煙の場所についても「家庭内」と「家庭外」に分けて調べると、家庭より飲食店など家庭外での影響の方が大きかった。ちなみに、喫煙者の死亡リスクも同時に調べたが、タバコを吸わない人の4.09倍だった。+62
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他人のタバコの煙を吸い込む受動喫煙の頻度が高い人は、ほとんどない人に比べ、大動脈瘤(りゅう)など大動脈破裂の病気で死亡するリスクが2.35倍になるという研究結果を筑波大のチームがまとめ、米医学誌「Atherosclerosis」(電子版)の2017年6月20日号に発表した。 受動喫煙が大動脈の病気の危険リスクであることを明らかにしたのは世界で初めてだという。