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1. 匿名 2017/04/30(日) 19:20:40
(皮膚)常在菌とは、表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌など人の皮膚に一定数存在する細菌をさす。この投稿は、約5万7000リツイートされてネット上で拡散。
ツイッターでの反応を見ると、
「自分いつも皿洗いの後に荒れてしまいます...やってみたいと思います!」
「常在菌が生き残ってそうなところをさわればいいんですね!? やってみよう」
「つい保湿に目が行きがちだけど常在菌は盲点だった」
と「信奉者」が続出.
微生物検査の受託事業を行う民間企業の担当者は、
「これまで手荒れと常在菌の関係について、調査したり、該当する文献はみたことがないです」とし、
「食器用洗剤で、皮膚の表面についた皮脂などは落ちますが、風呂上りなどで体温が上昇している時を除き、普段は毛根の奥にある常在菌がなくなるということは考えづらいです」
と話す。
一部抜粋
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手荒れはバリアを作ってくれる常在菌の死滅が原因なので、食器洗い後に自分の体から常在菌を移植すればいい――。 この真偽不明な説が、「盲点だった」「やってみます」などの声とともにネット上で「拡散」している。 2017年4月22日、あるツイッターユーザーがこんな投稿をした。 「手荒れになるのは皮膚上でバリアを作ってくれている常在菌が死滅するからで、それなら食器洗いが終わったら自分の体の常在菌が生き残ってそうなところから移植すればいい=首筋とか胸元とか二の腕とかをぺたぺた触ればいいという話を聞いて実行したら二日で治ったので、主婦の皆さんぜひお試し下さい」