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674. 匿名 2017/04/09(日) 13:18:38
>>672
「ニジンスキー」に出てきたタマラ・カルサーヴィナ(ニジンスキーと組んでのジゼルの練習中に「私のこと起こしてくれないの?」って言ってる人)の書いた「劇場通り」に、
兵隊達の慰問公演に行ったら客席から細すぎると笑われたというエピソードがあった。
この今の間隔でのふくよか体型でさえ当時は痩せすぎと評されていたっぽい。
ロマンチックバレエからモダンが生まれたあたりからアクロバティックさが求められたり、アンナ・パブロワの登場でトゥで長くバランスとったり脚を高く上げるのが受けて、脚の負担減らすためにとかで痩せることが求められていった。
ヌレエフなどのジャンプ凄い男性ダンサーとのバランスをとるためというのもも大きいかも。
バランシンやロビンスなどの新しい振り付け家の好みからスタイリッシュさが流行って、更にギエムの登場で決定打だろうか。+4
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