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1. 匿名 2013/03/10(日) 01:46:42
田原:そこを聞きたい。ふぞろいでダメダメなチームで始めたAKBは、いじめみたいなことはないんですか?
秋元:うーん、今はないと思いますね。
田原:ってことは、前はあった?
秋元:いじめかどうか微妙な、いたずらというか嫌がらせというか、靴隠しみたいなことはあったかもしれません。まだAKBの形が定まらない初めのころは、そこに本当に子どものような幼い女の子がいたわけだから。ところが、だんだん劇場が満員になっていくと、まったくなくなった。いじめという問題は複雑だから簡単に断言はできないけれども、みんなが同じ方向をむいて頑張っていたり、極端にいえば共通の敵がいたりすると、いじめは減っていくでしょう。例えば隣の中学と対立するなんて状況では。
田原:外に敵がいれば。内ゲバをやっているどころじゃないからね。
秋元:夢でも、みんなで達成する目標でもいいんです。+1
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●目標に向かって悪戦苦闘していたら、隣の子をいじめているヒマなんかない 田原:なるほど。メンバーたちの話で、1つ聞いておきたい。いま、滋賀県大津市で中2の男の子が飛び降り自殺をした事件を はじめ、いじめが大きな社会問題になっています。僕は驚いたんだけど、AKBには自殺をテーマにした歌があるんですね。 秋元:『軽蔑していた愛情』で、作ったのは2007年です。もちろん当時もいじめが大問題で、僕も娘を持つ父親として見過ご せない思いがあった。2コーラス目に いじめが“あった”とか“なかった”とか今更アンケートを取っても聞いて欲しかった心の声は風の中届かない と