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325. 匿名 2017/02/20(月) 00:00:33
ひずみ計とは ※気象庁HPより
ひずみ計とは、地下の岩盤の伸び・縮みを非常に高感度で観測できる地殻変動の観測装置のことです。ボアホールと呼ばれる直径15センチメートル程度の縦穴を数百メートル掘削し、その底に円筒形の検出部が埋設されています。
地下の岩盤は、周囲からの力を受けて、ごくわずかですが伸び縮みします。ひずみ計は、その検出部が岩盤と同じように変形することで、岩盤の伸び縮みを検出します。その精度はきわめて高く、岩盤の伸び縮みを10億分の1の相対変化まで測定します。この相対精度は、小中学校にあるプール(長さ25メートル、幅10メートル、深さ1.5メートル程度)に水を満たし、直径1センチメートルのビー玉を入れた時に生ずる、ごくわずかな水面の上昇でも検出できる精度です。
東海地震の前兆すべり(プレスリップ)の発生に伴うごくわずかな岩盤の伸び縮みを捉えるため、気象庁は東海地域にひずみ計による地殻変動の観測網を展開しています(静岡県が設置したものも含まれます)。各観測点の観測データは、常時、専用回線で気象庁に集約されます。このデータは、東海地震に関連する情報の発表基準のために使われています。
続きがまだあります
ひずみ計には二種類あるそうです。気になった方はお時間ある時にでも調べてみて下さい_(..)_
重ね重ね、リンク貼れなくてすみません。+11
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