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485. 匿名 2017/02/17(金) 23:51:16
日本語ならではの、内と外の文化ですね。
身内を低く言うことで相手を高める=謙譲の美徳です。
相手のご親族には、御令室や御子息と言うけれど、自分の妻は愚妻や愚息と表現する。これは本当にそう思っているのではない。
「○○株式会社の○○社長が見えました」
「社長の◇◇は、後ほど参ります」
といったような敬語と謙譲語を日頃から遣っている人にとっては、慣習としての「主人」もしくは何の異論もない「夫」が自然のように思われ、「旦那さん」と身内を高める言葉が気になると思います。
どうでもいいと思える人は、日頃から敬語や謙譲語を遣い慣れていない方ではありませんか?+17
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