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273. 匿名 2017/02/17(金) 14:51:56
私が就職したのはバブルがはじけた後で超氷河期と言われる時代だった。
主さんと職種は違うけど、狭き門を目指してた。
図書館司書になりたかったんです。
学校の図書館でも市区町村の図書館でもどこでもよかった。
本のニオイが好きで。
でも図書館司書は人気で居心地のいい職場らしくて辞める人がいない為、求人1個もなかった。
頑張って司書の資格だけは取ったけど受ける事すらできなかった。
どんなにやりたいことがあっても、全員がやりたい仕事についてる訳ではない。
親に頼れるうちは良いけど、暮らしていくために、給料をもらうためには職種も妥協しなくちゃいけないときがあります。
そうなっても挫けないでね。
私は結局、中小企業の経理職に就いたけど、仕事してみたらすごく面白くて独学で簿記2級とか取るほどはまりました。
世の中いろんな職業があるよ。
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