1. 2016/11/29(火) 08:02:35
■伊達公子に訪れた危機
2016年2月、長い競技生活で伊達の左ひざは限界を迎えていた。左ひざ半月板と関節軟骨が損傷。テニスはおろか日常生活にも支障が出るほどの痛みに襲われる。
出典:img.sirabee.com
日に焼けた肌が白く戻り、7月にはリハビリが終了する予定が経過は思わしくない。
しかしながら、手術から9ヶ月後の11月18日にはジョギングができるまでに回復し5kmを軽快に走る姿が映し出される。
番組内で伊達は「最終的な目標は(テニス)コートに戻ってプレイすること。それでも今日は目標に近づいた大きなステップになる」と輝く笑顔をこぼした。
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テニスのWTAランキング自己最高位シングルス4位。日本女子テニス界の第一人者として世界で活躍するプロテニスプレイヤー伊達公子(46)が競技生活27年にして現役続行か否かの瀬戸際で苦しみ抜いた姿をTBS『S☆1』が密着。現役にこだわる姿勢にファンが感動の声をあげている。