1. 2016/11/17(木) 12:05:15
■ネコ2匹が80匹に! 多頭飼育崩壊の衝撃
出典:www.nhk.or.jp
最初に通されたのは以前、子どもたちが使っていた部屋です。
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ここも、ネコに占拠されています。
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きっかけは6年前、長女がもらってきた雄と雌の2匹のネコでした。
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3年後、2匹の子ネコが生まれました。
不妊・去勢手術をするのはかわいそうだと、そのまま飼っていると、1年もたたないうちに、このうちの1匹が5匹の子ネコを産みました。
これでネコは9匹。
それでもネコを誰かに譲ることは考えられなかったといいます。
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この後は長いので省略しますが、
近所の人の訴えなどから、地域のボランティアが介入し、衛生状態を改善することに…
さらに動物保護団体がネコの不妊・去勢手術を行うことになりましたが、
本来ならば200万円近くかかる手術を、これも獣医師たちはボランティアで行っていました…
食器棚の下から衰弱し、身動きが取れなくなったネコが見つかったり、
新たに4匹のネコが妊娠していることが分かったり、
避妊手術をすることよりも猫がかわいそうに思えました。
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ペットに家が壊される 多頭飼育崩壊の衝撃 今や1兆4,000億円を超え、空前のブームが続く、ペット産業市場。 しかし、その陰で深刻な問題が起きています。「多頭飼育崩壊」——ペットが飼い主の意図を超えて増え、問題化することです。 最も近い調査では、多頭飼育の苦情件数は、全国で年間およそ1,800件。 ここ数年、トラブルの報告は増加の一途をたどり、対応が追いつかなくなっています。 まずは、多頭飼育崩壊に陥った首都圏のある4人家族の衝撃の実態から。ペットの多頭飼育崩壊は、あなたのすぐ隣で起きています。 首都圏のある一軒家。取材班を出迎えたのは、ネコ、ネコ、ネコ。