1. 2014/01/17(金) 21:45:44
ヒトは、限られた情報から素早く結論を引き出すという、生物としての生存に不可欠な脳の働きによって、時として存在しないものを誤って検出してしまうことがある。例えば3つの丸があると人の顔と思い込んでしまう。これは、『輪郭誘導現象』、あるいは『シミュラクラ現象(類像現象)』と呼ばれるもので、人類にとって、顔を認識することは、生きていくうえで極めて重要で、顔に表れた非友好的な表情に気づかないでいると重大な危険を招きかねないからだ。
その為、脳のかなりの部分が顔を見分けて特定する処理に充てられていることがこれまでの脳画像研究からわかっている。人によってはこのシステムが過剰に働いて、至る所に目や口が見えてしまう。心霊写真などはこの認知傾向によって部分的な説明がつく。
その認知能力がより高いのが右脳が優勢の人であり、「超常的な体験をした」という人々も右脳派の人に多いことが判明したそうだ。
人間の脳は幽霊を見るようにできている。特に右脳を良く使う人は心霊現象を見やすいことが判明(スイス研究) : カラパイア
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スイスのチューリヒ大学病院の神経心理学者ブルッガー氏の研究によると、幽霊を見たとか、超常現象を体験したと思い込む効果の多くが脳の右半球に関連していることが判明したそうだ。
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