1. 2016/07/23(土) 11:31:08
出典:www.dailyshincho.jp
イチローは1999年12月、元TBSアナウンサーの弓子夫人(50)と入籍。スポーツ紙デスクによれば、
「弓子さんは8歳年上で、婚約していた栗山英樹・日本ハム監督との破局も報じられていた。結婚相手を“イチローの妻”ではなく“鈴木家の嫁”として捉えていた宣之さんからすれば、手放しで喜ぶ気持ちにはなれなかったのです」
実際に宣之さんは当時、テレビ番組で、
〈2、3歳上なら理想的だった。10歳離れるとアウトだったけど、7歳は、ギリギリセーフかな〉
などと発言し、しきりに「早く孫の顔が見たい」とも漏らしていたという。
■夫人の実家には…
こうした確執は、徐々に断絶へとエスカレートしていく。島根県松江市に住む弓子夫人の母親によれば、
「(夫婦は)年に一度、ここに帰って来ます」
とのこと。現地でイチローは、弓子夫人を助手席に乗せて自ら運転し、近くの運動公園でランニングに励むという。が、その一方、
「オフに帰国しても、夫婦は豊山町、とりわけチチローのもとには近づこうともしません」(事情通)
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日米通算安打4256を上回り、“ピート・ローズ超え”を果たしたイチロー外野手(42)。メジャー3000本安打の記録も目前に迫り、所属するマーリンズでも「ここぞとばかり電光掲示板にイチローの通算安打を表示するなど、お祭りを盛り上げようとしています」(メジャーリーグ評論家の友成那智氏)が、そんな慶祝ムードに暗い影を落とす「厳然たる事実」がある。不世出のプレーヤーは、郷里の父との間に横たわる“わだかまり”を、いまだ解きほぐせないでいるのだ。