1. 2016/07/22(金) 18:38:15
なかでも戦犯と見なされているのが、主役・朝永蘭丸を演じる向井だ。本作の肝となる“絶対舌感”の能力を示すために、温泉水や被害者の遺体を舐め、事件解決のシーンでは「事件の謎は、この舌が味わった」という決めゼリフを展開する。度重なる向井のベロ出しが「キモい」「ただ不快」と視聴者の不評を受けているのだ。
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「それでも今回は、これまで演じてきたイケメン役とは異なりズブズブのコメディ路線。山田孝之(32)や北村一輝(47)、阿部寛(52)しかり、イケメンがコメディで笑いを取るには相当の演技力が必要です。また向井は以前からファンの間で福士蒼汰(23)、東出昌大(28)と並んで“朝ドラ大根三銃士”の一人と言われてきました。『神の舌を持つ男』では、笑えない演技を見せてやや苦しい状況です」(報道関係者)
ファンに“雰囲気イケメン”とも揶揄される向井。イケメンの皮を剥がせば、ただの大根役者なのか?
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向井理(34)主演のコメディードラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第2話の平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であることが明らかになった。一部ファンの間では、本作の肝となる向井理のベロ出しシーンが「キモい」と非難だらけだ。また慣れないコメディにチャレンジしているためか演技面でも不評となっている。