1. 2014/01/06(月) 11:40:30
>大島がメドレー曲間のMCで突然卒業を発表した際の様子を、現場にいた記者はこう話す。
「ちょうど、美輪明宏が本番を終えて通路へ出てきたタイミングでした。美輪は歩きながらの取材ではなく、空きスペースに記者らを呼び、しっかり囲み取材の場を設けて、被災地への思いなど語り始めた。その途端、大島の宣言があったんです。舞台裏は一気にざわめき、美輪さんの話を聞いていた記者らも気がそぞろに……。結局、美輪への記者からの質問は1問だけとなり、本人も話し足りなさそうでした。結果的に大島は、美輪の顔に泥を塗ったような形となってしまいましたね」
>取材陣を整理するNHK広報も「知らなかった!」と驚きを隠せず、『紅白』の公式Twitterでさえ「司会者面接で『びっくりさせます』と言ってましたが、まさか」とつぶやく始末。取材陣も「まさかサブちゃん卒業にかぶせてくるとは」と信じられない様子で、「サブちゃんがお怒りになっていなければいいけど」と心配する声も上がったという。
>後日のイベントでは、ジャニー喜多川氏も、「(北島のステージを)もっと盛り上げてほしかった。出演50回というのは大変なこと。その割には(あっさり)終わっちゃったなという感じ」といった、大島への苦言とも取れるコメントを残した。
出典:livedoor.blogimg.jp
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2013年の『NHK紅白歌合戦』の視聴率が、44.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。ここ10年の『紅白』で最高の数字で、昨年のヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の44.2%も超える結果となった。年末に電撃婚約を発表した浜崎あゆみの演出、EXILEのリーダー・HIROの引退パフォーマンス、『あまちゃん』(NHK)ファミリー総出演の豪華企画、北島三郎の『紅白』ラスト歌唱など、高視聴率につながる“キラーコンテンツ”は多くあったが、中でも舞台裏での取材陣を翻弄させたのは、AKB48・大島優子の突然の卒業発表だった。