1. 2013/12/20(金) 02:11:49
海老蔵主演『利休にたずねよ』大コケ、業界評は「『モントリオール』を金で買った?」|サイゾーウーマン
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市川海老蔵主演映画『利休にたずねよ』が、予想外の苦戦を強いられている。興行収入ランキングでは初週5位、2週目は8位にまで転落。海老蔵は初週のランキングについて、ブログで「コナンにルパンって反則だよぉ~」と同日公開の『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』を引き合いに出していたが、2週目には初登場の『ゼロ・グラビティ』や『カノジョは嘘を愛しすぎてる』、『武士の献立』に動員数で敗北を喫し、関係者らの期待を大きく下回る結果となってしまっている。
さらにネットを中心に炎上を起こしているのが、異様な“韓国押し”だという。
「茶道の起源を朝鮮としたり、日本人が朝鮮人を拉致するなどのシーンについて、ネット上では『韓流ドラマだったか』『史実なわけがない』と非難が殺到。たとえストーリーが原作付きだったとしても、現在の日韓関係を理解していれば、批判が起こる内容は絶対に避けられたはず」(同)
【以下、ネタバレ注意。ストーリーの肝心な部分に言及しています】
・作中で韓国の国花である槿(ムクゲ)がフューチャーされているが、利休が愛したのは京椿。槿ではない。
・日本人が李氏朝鮮の姫を捉えたことも拉致した事実もない。青年利休との心中はフィクション。
・李氏朝鮮の姫に利休が唐辛子を買って喜ばせる演出があるがこれも嘘。朝鮮に唐辛子が広まるのは、秀吉の朝鮮出兵で防寒用に持ち込んだ後。利休存命中に日本は李氏朝鮮を攻めていない。朝鮮出兵は利休の死後のことである。
・茶道は朝鮮半島を経由せず支那より直接渡来したが、それは喫茶法であり、点前の式法ではない。式法は中尾真能によって能や弓道、礼法を参考にして、日本で独自に定められたもの。因みに当時の朝鮮では抹茶は飲まれておらず、煎茶法である。
・韓国で茶道を弘めたのは珠光流の梅笑庵宗雹。日韓併合時代に妙心寺京城別院でその相伝が行われた。
・当時李氏朝鮮では、日本で持て囃された井戸などは雑器であり、貴人が用いないことが、秀吉が謁見を許した通信使の発言で分かっている。つまり、李氏朝鮮の姫が利休に井戸などの良さを教えることは出来ない。
・作中で秀吉が朝鮮の文化を奪った悪人のように描かれているが、秀吉は高麗に明への道案内を命じたが、明にも従属していた李氏朝鮮は面従腹背ができない状態になったため、道案内を断った。これに怒った秀吉が朝鮮出兵を決めた。利休はこれを諌めている。
・作中では日本人の職人が誰も作れなかったことになっていて、高麗物の茶壺を見せているが、利休は愛娘より大切な橋立の茶壺を持っている。高麗物を見せるのは不自然。
・作中で秀吉が名物を邪険に扱うが、当時の名物はほとんどが唐物。秀吉は大の舶来好き。当時、多くの名物を占有していた。勿論、高麗物でも大切にしている。
・作中で麗しい衣裳としてチマチョゴリが登場するが、チマチョゴリは授乳着であり、乳が丸出しだった。これが現在の形になったのは日韓併合以後。また、当時、李氏朝鮮には染めの技術がなく、小汚い衣裳だった。
映画「利休にたずねよ」が韓国起源説ゴリ押し「茶道の起源は朝鮮」「日本人が高麗から女を拉致した」 - NAVER まとめ
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映画「利休にたずねよ」が韓国起源説ゴリ押し「茶道の起源は朝鮮」「日本人が高麗から女を拉致した」のまとめ
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