1. 2016/03/29(火) 23:48:01
イギリスのテレビ局「チャンネル5」はアニメ映画『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』を放送。
出典:livedoor.blogimg.jp
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イギリスでは本作はレーティング「U(一般向き)」が与えられており、地上波での放送も本来問題ないはずです。
しかし、無惨に噛みちぎられ血に染まったウサギを復活祭のゴールデンタイムに流すのは適切だったのでしょうか?可愛いウサギが出るだけのアニメ、として見たキッズも多かったはずです。
これを大きく問題視する保護者がツイッターに押し寄せる一方、「過保護すぎる」「子供が何をテレビで観るか、親が監督するだけの問題だ」と非難する声もあがっています。
<海外の反応>
・こんな残酷で暴力的なアニメ、子供が観れる時間に流すとか不適切極まりないでしょ!
・今30歳だけど、このアニメはトラウマだな。今でも思い出して震えるもん。
・うちの10歳の息子は今ベッドで泣きわめいて、夕飯も食べられなくなったわ!動物虐待のアニメを見せられるなんて。今日は一緒に寝てあげないとダメな感じ・・本当にありがとうねチャンネル5!
・↑ワロタwwwニュースとかドキュメンタリーの方がよっぽど残酷だよなwwww
・というかアニメだぞ、これ?フィクションに文句言い出したらキリがないだろ・・。
・これからもディズニーの嘘を見せ続けるのか。それともこうやって現実の世界を子供に見せるのか。いい作品なのにこういう批判が出るのが悲しい。
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イギリスのテレビ局が27日、キリスト教の復活祭(イースター)を祝って名作アニメ『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』を放送。非常に残酷な描写を含んだアニメなのですが、そのことに気付かずお子さんと観ていた家庭が多かったのでしょう。 放送終了後すぐにクレームの嵐!グロアニメ放送の是非について論争が巻き起こっています。 イースター期間中、ウサギと言えば「イースター・バニー」が思い浮かぶ人も多いはず。 復活祭の風物詩として広く子供たちからも愛されているのですが、