1. 2016/03/15(火) 16:07:25
「『テラフォーマーズ』のPRイベントのスケジュールは、飯島氏の在籍していた昨年のうちにすでに決まっていたが、今年の山下は不安要素が大きい。公式サイト上で発表されている仕事はラジオ1本のパーソナリティーとファッション誌1誌の連載企画のみで、CMはトヨタ自動車などの3社と契約があるがすべて飯島氏が取ってきた仕事。1月末にベストアルバム『YAMA-P』がリリースされたが、歌手活動もしばしお休み。今年はいまのところ、映画の初日舞台あいさつ以降の仕事は白紙の状態だという」(芸能プロ関係者)
そうなってしまったのも、事務所が積極的に営業をかけていないーーつまり「干されている」のが理由だともっぱら。だが、飯島氏の退社・独立騒動が表面化したとき、「僕は(飯島さんと)関係ない!」とジャニーズ事務所に残る意志をすぐさま表明したのも山下だったことは、メリー喜多川氏発信の雑誌記事にはっきりあった。忠誠を誓っても、すぐに「推される」わけではないということか。
出典:mess-y.com
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歌手で俳優の山下智久が9日、都内で行われた出演映画『テラフォーマーズ』(4月29日公開)のPRイベントに登場した。久々の公の場となった山下だったが、「会場に詰め掛けたファンは山下ファンの女性ばかり。歓声の大きさは山下がダントツで、主演の伊藤英明も何かと山下に気をつかい、シメのあいさつも山下だった」(イベントを取材した映画ライター)というから、タレントとしての人気度は落ちていない。しかし今年は、彼にとって正念場となるだろう。