1. 2016/03/13(日) 14:02:25
日本テレビ関係者は「この責任は制作側にある!」と憤る。「そもそも第1話の時点から脚本が遅れっぱなしなんです。土曜日の放送後、翌週分が完成していないこともありました。そのため役者陣にも過密スケジュールを強いることになってしまい、細部までこだわることができなかった部分もありました。しかも、遅れたわりにあのストーリー展開ですからね。今回の失敗を亀梨君に押し付ける気はありません。彼には汚名返上といくような次回作の主演を検討しています」
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放送前の勢いはどこへ行ったのか。亀梨和也、広瀬すず、成宮寛貴と旬な若手名優を揃えたドラマ「怪盗 山猫」(日本テレビ系)が窮地に立たされている。初回視聴率17.3%と民放の1月ドラマで第2位の高発進を遂げたにもかかわらず、第8話の視聴率は9.3%と土曜21時枠としては非常に寂しい数字だ。「視聴者が次の展開を容易に読めてしまう単調な作りでは下がるしかないでしょう。第5話では視聴率が7.9%と、わずか5話で半分以上の視聴者に見切られてしまったのがその証拠です。(以下略)」(ドラマ評論家)