1. 2016/02/05(金) 19:50:36
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■専門家「去年・おととしの昭和火口噴火と同じ規模か」
火山噴火予知連絡会の副会長で京都大学の石原和弘名誉教授は「噴火の映像を見る限り、去年とおととしに起きた昭和火口の噴火と同じくらいの規模の噴火とみられる。噴石が飛んでいる範囲も火口から2キロ以内とみられ、集落からは離れており、大きな影響はないと考えられる」と話しています。
警察・消防 今のところ被害の情報なし
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気象庁によりますと、5日午後6時56分ごろ、鹿児島市の桜島で「噴火が発生した」ということです。気象庁は「噴火速報」を発表し、詳しい状況を調べています。登山者など、火山に立ち入っている人は身の安全を確保してください。今後の情報に注意してください。 「噴火速報」は、一定の期間、噴火が発生していない火山で噴火が発生したり、すでに噴火が発生している火山で、より規模の大きな噴火が発生したりした場合に発表される情報です。桜島には、噴火警戒レベル2の火口周辺警報が発表されていますが、レベルが上がる可能性があり、今後の情報に注意してください。