1. 2026/09/29(火) 15:59:33
しかし、検察官が読み上げたLINEのやりとりからは、被告人自身が生徒を呼び出し、性的関係を持とうとしていたとも受け取れる様子が浮かび上がった。
一方、被害を受けた生徒は、顧問である被告人がほかの生徒を罵倒する姿を見てきたことなどから、誘いを断ることができなかったとうったえた。
●学校の化学準備室で3度、遠征先のホテルでも
●別の生徒とも性的関係を持っていた
●妻は不妊治療中だった
被告人とAさんは、性的関係に至った経緯について、いずれも相手から誘われたという趣旨の供述をしている。
ただ、Aさんは被告人に恋愛感情はなく、別に交際相手もいたと説明。Bさんとの関係がうまくいかなくなったからといって、自分に乗り換えるような被告人の行動に強い嫌悪感を示している。
一方、被告人の妻は、事件当時、不妊治療を受けていた。Aさんとの最初の性的関係があったのは、妻の妊娠が判明したわずか3日後だったという。
妻は、本当に反省するのであれば被告人を許す意向を示しているという。
また、Aさんについては、刑事事件では被害者であるものの、不倫相手でもあるとして、慰謝料を請求する意向を示していた。しかし、その後、請求を取り下げた。
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