1. 2026/09/28(月) 22:42:02
投稿者は、玉森さんと長年交際を続けてきたとして、新郎新婦姿の画像とともに結婚を報告。「玉森の苗字、私が貰いました」ともつづっていました。これ以前にも、玉森さんと男女関係にあるかのような投稿をしていました。
しかし、玉森さんや所属事務所が結婚を発表した事実はありません。一連の投稿にはXの「コミュニティノート」が付き、ほかのユーザーからは批判が相次ぎました。その後、投稿者は「私のTwitterはケータイ小説として見て欲しい」とつづっています。
ネットトラブルにくわしい寺岡慎太郎弁護士
「投稿者は、実際には交際や結婚をしていないにもかかわらず、それらを事実であるかのように投稿しています。交際や結婚をしていないことがアイドルの社会的評価にとって重要であるならば、その評価を低下させることにつながるため、名誉毀損罪が成立する余地もあるでしょう」
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キスマイ玉森裕太さんと「結婚式を執り行いました」夢見る暴走ファンの投稿に批判、法的責任は? - 弁護士ドットコム