1. 2026/09/06(日) 16:04:45
西山: 最初は雪の降らない東京にミニスカートとブーツで張り切って行ったら、スカウトの方から「足が太い」と言われたんです。悔しくて「え、私太いの?」って。長岡に帰って兄弟にそのことを話すと「お前、結構デブだよ」と。それで初めて自覚して、人生初めてのダイエットを始めたんです。
主食をキャベツにしたり、家の周りでエクササイズをしたり、温水プールで泳いだり。ストイックにやって5キロくらい落ちたら、そのスカウトさんに「すごくきれいになったね」と言われた。それが人生初めての成功体験でした。
――そこからさらに、ということですか。
西山: そうなんです。成功体験がうれしくて、さらに3キロ落として『CanCam』の撮影が始まったら、現場のモデルさんたちの細さが尋常じゃなかった。そこからは自分のためというより、先輩たちみたいにならなきゃいけないという迷子の状態で、間違ったダイエットが止まらなくなりました。
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――どれくらい落とされたのですか?
西山 60キロを超えたあたりから体重計にも乗っていなかったんですが、そこから43キロくらいまで落ちて。体脂肪率は5パーセント以下だと数字が出ないんですけど、毎日5パーセントとしか表示されなくなりました。
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