1. 2013/11/07(木) 17:44:38
「これ以上、ウソをついても通らない」。
京都府福知山市の花火大会での露店爆発事故から2カ月あまり。京都府警に業務上過失致死傷容疑で逮捕されたベビーカステラの露店店主、渡辺良平容疑者(38)が「発電機に給油しようと携行缶の蓋を開けるとガソリンが噴出した」と、容疑を全面的に認める供述を始めた。
これまで「携行缶を移動させようとした際、蓋が自然に飛んだ」と自身の過失をかたくなに否定していたが、供述を一転させた格好だ。露天商はなぜウソをついてきたのか。そして、何が「完落ち」させたのか。
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「見られていると思った」一転「完落ち」爆発露天商、事故から2カ月間の“嘘”と“落ちた理由”