1. 2026/08/14(金) 00:39:42
保苅区議によると、現在、誠之小学校に通う生徒のうち、中国系の姓を持つ生徒は全体の2割ほどだという。両親のどちらかが日本人であったり、帰化したりしたケースも含めると、「3割程度に達するのではないか」という。
文京区では誠之小学校のほかにも「名門」と呼ばれる小学校があり、誠之小学校(S)、千駄木小学校(S)、昭和小学校(S)、窪町小学校(K)の4小学校のイニシャルをまとめて「3S1K」と呼ばれる。
いずれも公立小学校なので特別なカリキュラムがあるわけではないが、「教育環境が良い」との評判が広がり、教育熱心な中国人家庭がこのエリアに集まるようになっているという。
彼らの多くはSNSを通じて誠之小学校の存在を知り、「名門校だから」という理由で子供を入学させる。保苅は「小学校に通わせることだけを目的に、単身者用の狭いアパートの部屋に家族で暮らすというパターンもある」と眉をひそめる。
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「クラスの3割が中国系」の衝撃…中国富裕層が殺到する文京区“名門公立小”のいま、学区内マンションも争奪戦に | 集英社オンライン