1. 2016/01/27(水) 12:42:05
「てんかんは適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。バスの運転手などは体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけました。
「運転手が日常生活などで異常がなかったとすれば、てんかんの発作が初めてだった可能性もあり、予防することは難しかったのではないか」と話しました。
てんかん公表に懸念表明 バス蛇行運転で啓発団体
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兵庫県淡路市で蛇行運転したツアーバスの運転手が事後にてんかんと診断され、運行会社が病名を公表したことについて、患者や家族らでつくる日本てんかん協会(本部・東京)は26日、「プライバシーを無視している。てんかんは危ないとの印象が社会に広がる」と懸念を表明した。 厚生労働省で記者会見した医師の久保田英幹副会長は
「初めての発作は誰にも予測できず、防ぐことができない」と指摘。「(発作があったとしても)本人に責任がない状況で、公表する必要があったのか」と述べた。
出典:up.gc-img.net
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今月、松山市を出発したツアーバスの運転手が、兵庫県の高速道路で蛇行運転を繰り返し、その後「てんかん」と診断されたことを受け、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、「適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけました。 今月17日、ツアー客42人を乗せて松山市を出発したバスが、兵庫県淡路市の高速道路で蛇行運転を繰り返し、その後、70歳の男性運転手が精密検査によって「てんかん」と診断されました。 これを受けて、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、久保田英幹副会長は、