1. 2026/07/14(火) 16:48:47
幼い頃から男女で服装の基準に差が設けられていることへの違和感を訴えた。
「妹と姪の服を買いに行くたびに思うけど、なんで女の子用ってどれも丈の短すぎるショートパンツやクロップトップばかりなの? それに、ワンピースの下に履かせるようなちゃんとした丈のショートパンツを探すのも大変」
「夫とも、まさに同じ話をしていました。私たちには男女の双子がいるのですが、娘にはショートパンツは買いません。丈が十分に長いものが見つからないので、ショートパンツ付きスカートを選んでいますし、トップスもお腹が見えるクロップトップのようなデザインばかりなので、露出しすぎないようワンサイズ大きめのものを購入しています。子どもを性的な対象として扱う風潮そのものが、本当に許せません」
「本当にその通りだと思います。5歳の娘には、砂場で思い切り遊んでも、丈の短いズボンを気にすることなく過ごしてほしい。それに、拾った石や“宝物”をしまえるポケットだって必要です。だから私は、もう何年も娘には男の子用のズボンを買っています」
出典:i.imgur.com
「女の子向けにも、男の子用のような丈のある水着用ショートパンツがあればいいのに。今の女の子用水着は、股の部分のカバー範囲があまりにも狭すぎる」
こうした商品が子どもの性的対象化につながり、子どもたちに必要以上に早い“大人化”を促していると指摘した。
「(略)水着に裏地や追加の布を付けること自体は理解できますが、どう考えても8歳の子どもが、胸の部分に大きなパッドが入った水着を着る必要があるとは思えません」
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話題の投稿をしたのは、アメリカ・ニューヨークに住む2児の母・ビクトリアさん。彼女は自身のTikTokに、アメリカの大手量販店「ターゲット」の幼児向け衣料品売り場とみられる場所で撮影した動画を投稿。 ビクトリアさんは、ターゲットのプライベートブランド「Cat & Jack」の女の子用デニムショーツと男の子用デニムショーツを比較。