1. 2026/07/11(土) 12:34:16
(編集部注:この記事には男性が罪に問われている性的行為の描写が含まれています。お読みになる際には十分ご注意ください)検察側は「極めて悪質な犯行」として拘禁刑8年を求刑。一方、弁護側は「黙示的な同意があった」として無罪を主張し、双方の主張は真っ向から対立している。
●検察側「恐怖で体が固まり、抵抗できなかった」
●弁護側「逃げる機会はいくらでもあった」
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逮捕後、被告人はAさんが16歳だったと知らされると、「違うだろう」と否認したという。
被告人には、強制わいせつや強姦、強姦未遂などの前科があり、この事件の数カ月前に刑期を終えたばかりだった。
裁判長から「自分の感覚が一般社会とずれていると思ったことはありますか」と尋ねられると、被告人はこう答えた。
「30代、40代のころはありました。50代になってからは気をつけないといけないと思っていました。でも、このような結果になった以上、自分の行動は軽率だったと思います」
一方で、最後まで「私は真実を語りました。どうか賢明な判断をお願いします」と無罪をうったえ続けた。
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夜景を撮影していた16歳の少女は、自転車で帰宅途中だった50代の男性から「もっときれいに夜景が見える場所がある」と声をかけられ、人気のない河川敷へ向かった。 その後の性的な行為は、恐怖で抵抗できなかった結果だったのか。それとも同意の上だったのか──。