そりゃ"結婚離れ"が進むわ…大規模データが暴いた「理想とする男性」と「現実の未婚男性」の絶望的ギャップ

2896コメント

更新:2026/05/16(土) 19:21

1. 2026/05/13(水) 00:39:35


研究では、アメリカ人口の約4%にあたる大規模データを使い、次のような方法が取られました。
未婚女性一人ひとりについて、年齢・学歴・所得などが似ている既婚女性を見つけ、その夫の特徴をもとに、「もし結婚していたら、この未婚女性はどんな男性と結婚していたか」を推計したのです。

第一に、未婚女性が想定する「いい男」の年収は、実際の未婚男性より58〜66%も高い。
第二に、「いい男」の大学卒業率は、現実より19〜49%高い。
第三に、「いい男」の雇用率は90%(実際は70%)と大きな差がある。
つまり、「いい男」とは、高収入、高学歴、安定した職を兼ね備えた存在として想定されているのです。

ここで重要なのは、女性の理想が非現実的だという単純な話ではないという点です。
むしろデータが示しているのは、女性が求める「いい男」に該当する男性が、結婚市場に少ないという現実です。

では、なぜこれほどまでに「いい男」は足りなくなってしまったのでしょうか。

まず1つ目は、女性の高学歴化です。
2つ目は、結婚相手の選び方に関する女性の傾向です。
一般に、女性は「自分と同等かそれ以上の条件の男性」を選びやすい傾向があると知られています。

実は同じような構造が日本でも確認されています。

かつては男性のほうが高学歴であることが一般的でした。しかし現在は、女性の大学進学率が上昇し、男女差は大きく縮小しています。
その結果、「いい男(=自分以上の条件の男性)」の数が相対的に足りなくなるという現象が起きています。
つまり、「いい男不足」は偶然ではなく、構造的に生まれている問題なのです。

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2. 2026/05/13(水) 00:40:36

やっぱりさ学生時代の同級生とかと結婚した人って勝ち組だよな

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3. 2026/05/13(水) 00:40:56

男女平等を叫んでる一方で上昇婚したがるのアメリカでもそうなんだね

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4. 2026/05/13(水) 00:41:00

男は自分では養えないと嘆き
女は養ってくれないと嘆いてる

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5. 2026/05/13(水) 00:41:33

女性の大学進学率が上昇し、男女差は大きく縮小

ガル民は低学歴非正規低収入が多いけどね🥺

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