“高市旋風”を生んだ「若者の右傾化」でも「排外主義の高まり」でもない“理由”…リベラルが読み違えた「ルールを守らない外国人は出ていってもらう」発言の影響とは

199コメント

更新:2026/03/08(日) 23:08

1. 2026/03/02(月) 15:27:34


■有権者が歓迎した「ルール」

「出口調査などのデータを元に『若者の保守化』や『外国人に対する排斥主義が高まっている』と懸念するメディアもありました。しかし、その分析は少し違うと私は思っています。というのも、今回の衆院選で高市氏は『日本で働きたいという外国人は受け入れる。ただし、ルールを守らない人は出ていってもらう』と説明したからです。『外国人は一人も受け入れない』とか『外国人は一人残らず出て行け』ならば紛れもない排斥主義ですが、『来る者は拒まず、ルールは守ってもらう』という主張ですから門戸は開かれています。リベラル的な価値観と、それほど齟齬があるとは言えないのです」(同・三牧教授)

 中道は外国人との共生を前面に押しだしたが、それでは「無条件の共生」ではないのかとリベラル派の有権者でも不安視した。一方、高市氏が示した「ルールを守るか否か」は現実的な基準としてリベラル派の有権者にも受け入れられた。今の若者は「ルール」を重視するという指摘もあった。

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2. 2026/03/02(月) 15:29:04

マスコミがそう言ってたら参政党の躍進も高市政権圧勝も起きなかったよ

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3. 2026/03/02(月) 15:29:17

でも移民上限無し家族帯同可能な技能2号拡大受け入れするよ。
消費、社保減税しないよ。

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4. 2026/03/02(月) 15:29:24

高市政権はリベラルだよ

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5. 2026/03/02(月) 15:29:27

なんか高市さんたたかせようとしてるトピ多いな
ルールも守れない外国人どころか、犯罪がさぁ…

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