1. 2026/02/01(日) 12:18:14
──元アスリートだからこそ、子育てにいかせている部分はありますか?
澤さん:人より体力があるので、子どもと全力で遊べるところでしょうか。今も毎朝、娘を学校に送り出したあとに5キロから10キロ走っていますし、トレーニングも続けています。娘から「運動会でリレーの選手になりたいから、練習につき合って」と言われたことがあって、一緒に練習したことがありました。
── トレーニングの成果は、娘さんのお友達が忘れものをしたときにもひと役買ったそうですね。
澤さん:娘が幼稚園に通っていたとき、バスに乗って行っていたんですけど。あるとき、娘の友達のお母さんが「体操服を忘れたよ」と、バス停まで走ってきたんです。けれど、バスは出発してしまって。そこで私が、そのお母さんから体操服を預かり、走り出したバスを追いかけ、並走し、さらには追い越して次のバス停に先に到着したことがあって。遅れてやってきたバスの中のお友達に「はい」って体操服を渡したことがあります。
出典:chanto.ismcdn.jp
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「子どもの忘れ物を届けるため、思わず全力疾走でバスを追い越した」と笑って話してくれたのは女子サッカー界のレジェンド・澤穂希さん。