1. 2025/09/05(金) 19:33:03
韓国では、(略)賃貸文化がないため、家を買わなければならず、結婚を決めた瞬間から巨額の資金が必要となります。専業主婦になりたいという女性はほぼおらず、結婚にメリットを感じないというわけです。
■中国では花嫁に支払い「礼金」は年収の4倍!
また、新卒の平均年収が150万円程度であるのに対し、男性は花嫁の親に支払う礼金が少なくとも600万円ほど必要で、地域によっては2000万円を超えることも。都市部では女性の高学歴化と経済的自立が進み、結婚の経済的必要性は低下。子育て費用の高さ、教育競争の激しさ、男女比の偏りなども重なり、結婚に対して心理的な覚悟を持てない若者が増えているようです。結婚してもすぐに離婚するケースも増えています。
台湾に目を向けると、出生率約0.88、女性の初婚年齢31歳と晩婚化が最も顕著です。低収入や住宅価格の高騰、職場環境の制約、生活の質の維持などが結婚の大きなハードルであり、女性の多くは結婚しても働き続けるのが前提。
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韓国社会では見栄を重視する文化が根強く、結婚式の招待状を大量に送っても日本のように出欠を取らず、招待客は当日の都合しだいで参加を決める。何人来るか分からず、かといって式場は人数が少なくても料金が安くなるわけでもない。結果として結婚式には3000万円近くかかるというデータもあるそう。