1. 2025/08/27(水) 15:32:56
論告で検察側は、被告が犯行時、思うように育児ができずに抑うつ状態になっていたと説明。無理心中をしようとした動機について「一人で自殺することも考えたが、娘が他人に育てられて私の顔を忘れてしまうのが嫌だった」と供述していることについて、「身勝手な動機で非難に値する」と指摘した。
弁護側は被告が育児や夫との関係にストレスを感じていることに加え、軽度の知的障害も影響して自殺願望を抱く典型的な周産期うつ病だったと説明。事件後も精神状態が不安定で、入院による治療が必要として執行猶予付きの判決を求めた。
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