1. 2025/08/13(水) 21:58:25
── つき合い始めから、結婚が前提だったのですか?
高畑さん:いえ、結婚しようと決めたのは、出会って17日目でした。私は当時38歳でしたし、遊びでおつき合いする年齢ではないと思っていたので、関係性をはっきりさせたいという気持ちはありました。また堀江は、子どもがすごく好きで将来的には子どもがほしいと思っているな、というのは会話のなかでわかっていました。
ただ、堀江が取材対象の選手だというところが私のなかで引っかかっていました。彼は本気でカヌーの選手として東京パラリンピックを目指していましたし、私はパラリンピックにキャスターとして関わる可能性が高かった。周囲のスタッフにおつき合いしていることを隠して取材するのか、でも公言しても気をつかわせるし…という部分がモヤモヤしていて。その話をすると、彼が「だったら、東京パラリンピックが終わるまで待って、結婚しようか」と言ってくれました。
高畑さん:うれしかったのですが、東京パラリンピックが終わってからだと私は40歳。2人とも子どもがほしいと思っているのであれば年齢的なリミットもありますし、恋愛やプライベートはあと回しでがむしゃらに働く時期は過ぎたと感じていたので、そのことを正直に伝えました。彼の答えは「じゃあ明日結婚しよう!」と。
高畑さん:もちろん「え?明日?まだ親にも会ってないのに?」って言いましたよ、私(笑)。でも本当に婚姻届をもらってきてくれたので、次の日に証人サインをもらい、その翌日の夜に提出しました。2019年1月のことです。
出典:chanto.jp.net
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4月に産休・育休から職場復帰したTBSアナウンサーの高畑百合子さん。