1. 2025/08/06(水) 00:14:45
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デカすぎ...母親の骨盤を砕いて生まれてきた「超巨大ベビー」の姿にSNS震撼「ほぼ幼児では?」|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
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<医師から「大きめですね」と告げられた赤ちゃんだが、実際に生まれてみると「大きめ」の次元をはるかに超えていた──>
ナンシー・ホーキンス(@nancyfhawkins)は、妊娠後期の定期的な成長スキャンのあとに起きた予想外の展開をTikTokでシェアした。投稿は、3Dスキャン画像とともに「医者:赤ちゃんは大きめに育っています」というテキストから始まる。
場面は切り替わり、ホーキンスが鏡越しにお腹を抱えるセルフィーへ。「私:ああ、じゃあ8〜9ポンドくらいかな?」
そして最後のスライドには、生まれたばかりのヘイゼルの姿が登場。体重は10ポンド8オンス(約4.76kg)で、予定より3週間早く生まれた。ホーキンスはキャプションに「無痛分娩があって本当に良かった」と記している。
当初の分娩は順調に進んでいたが、状況は一変した。丸1日の陣痛と1時間のいきみの末、赤ちゃんの肩が骨盤に引っかかる「肩甲難産」が発生し、緊急の対応が必要になった。
NICUでは4日間過ごし、最初は高流量の酸素を投与され、その後は黄疸の治療のためにビリルビンライトの下で管理された。一方、ホーキンス自身は分娩の影響で骨盤と尾骨を骨折。「本当に痛かったし、回復には約6か月かかった」と話す。「骨盤底のリハビリは本当にすごいとしか言えない」
出産から15か月が経った今、ホーキンスとヘイゼルはどちらも元気に過ごしている。
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