1. 2025/07/18(金) 10:26:34
事件後、加害者少女は父親に付き添われ、警察に出頭。少女の供述によると、当日朝、母親はパンを買いに外出し、帰宅後に少女と口論になった。母親は「家族の生活が困難なのはお前のせいだ」と責め立て、少女の肩や背中を平手打ちしたほか、椅子を投げつけると脅したが、最終的には思いとどまり仕事へと出かけたという。
少女は自身の置かれた状況に強い不満を抱いていた。弟妹を寝かしつけた後、紙を丸めて弟の寝室のカーペットに火をつけると、弟たちの部屋に鍵をかけた上で、台所のガスコンロのバルブを開けてから、アパートの玄関も施錠して現場を離れたという。煙が外に漏れないよう窓を全て閉め、近隣住民に火災の発生を気づかれないようにしたことや、ガスボンベの爆発までの時間をインターネットで調べるなど、計画的に犯行を遂行していたことも自供した。
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「弟妹の世話に疲れた」――サンパウロ州沿岸部グアルジャ市で14日、14歳の少女が自宅に放火し、11カ月の妹を死亡させ、2歳の弟に重傷を負わせる事件が発生した。犯行後、少女は友人宅で自らの犯行を打ち明け、警察の取り調べに対して驚くほど冷静な態度で「もう限界だった」と語った。