『正直不動産』『東京サラダボウル』から『舟を編む』へ…NHK「ドラマ10」はなぜ“ハズレなし”の枠になったのか

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更新:2025/07/18(金) 07:11

1. 2025/06/17(火) 23:21:04

※一部抜粋※
『正直不動産』『東京サラダボウル』から『舟を編む』へ…NHK「ドラマ10」はなぜ“ハズレなし”の枠になったのか - テレビ解説者・木村隆志のヨミトキ(96) | マイナビニュース news.mynavi.jp

ここ数年、「クールごとに質が上がっている」という声があがるほど良作を連発し、17日スタートの『舟を編む~私、辞書つくります~』にも期待が集まっているNHKの「ドラマ10」。なぜ急速に支持を集めるドラマ枠になったのか。テレビ解説者の木村隆志が掘り下げていく。


あまり知られていないが「ドラマ10」の作品はオリジナルが少なく、そのほとんどを漫画と小説のドラマ化が占めている。

火曜22時台復帰以降では、漫画原作が『正直不動産』、『大奥(Season1)』、『大奥(Season2)』、『正直不動産2』、『東京サラダボウル』、『幸せは食べて寝て待て』。小説原作が『育休刑事』、『悪女について』、『満天のゴール』、『天使の耳~交通警察の夜』、『燕は戻ってこない』、『宙わたる教室』。また、“自伝的エッセイ”が原作の『拾われた男 LOST MAN FOUND』、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』が放送された。

<中略>

NHKがドラマを「原作に忠実」かつ「クオリティーファースト」で制作しやすいことも漫画・小説のドラマ化を進められる理由の1つ。

そしてこのところ顕著なのが、BSで先行放送された作品の編成。

NHK BSのドラマは総合テレビ以上に「原作に忠実」かつ「クオリティーファースト」で限られたターゲットに向けて制作できるのが強み。さらに「NHK BSでの好評だったものをピックアップして地上波の総合テレビで放送する」という編成が可能であり、そんな選ばれた作品が「ドラマ10」の評判を高めている。

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2. 2025/06/17(火) 23:22:00

確かに。特大ヒットはしないけど良作ばかりな枠なイメージ。

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3. 2025/06/17(火) 23:22:13

変人のサラダボウルは面白かった

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4. 2025/06/17(火) 23:22:21

昔からNHKはクオリティ高くない?

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5. 2025/06/17(火) 23:22:32

正直不動産面白かったもんね
最近では宙わたる教室がめっちゃ良かったよー!!!

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