1. 2025/06/14(土) 17:09:09
ご覧のように、「社会とのつながりの種類や量が多い」ことは、「タバコを吸わない」「運動する」などの、一般的に《健康によい》とされている生活習慣よりも長生きに対する影響が大きいという結果が出ています。一方、つながりが不足し、孤立している人は、中年期からさまざまな健康問題を抱え、認知機能が低下したり、長生きできなかったりする傾向がありました。
なぜ、つながりが不足すると健康に影響が出てしまうのでしょうか。それは、孤立することで本能的に不安を感じ、ストレスが高まるため、体内で炎症反応が起きたり、ホルモンが過剰に分泌されたりしてバランスを崩してしまうから。
その結果、交感神経が優位になって血圧が上がり、心筋梗塞などの心疾患や脳卒中などの脳血管疾患を起こすきっかけになることが考えられるのです。また血糖値を上昇させるコルチゾールという物質が増え、糖尿病や脂質代謝異常といった生活習慣病のリスクを高めてしまうことにもつながります。
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専門家「高齢者研究で判明した《長生きの秘訣》。実は健康的な生活習慣などより…」男女ともに山梨県と静岡県の健康寿命が長いワケ 高齢者研究の専門家がアドバイス 人づきあいが寿命を延ばす<前編>|人間関係|婦人公論.jp
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実は、男女ともに健康寿命が長い山梨県と静岡県は、昔ながらの地域のつながりが今でも根強く残っているのです。…
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