1. 2015/12/10(木) 00:32:36
「中でもごんごん(鈴木勤)はバンドを組んでいるのですが、その販売方法がえげつないと一部で話題になっています。例えば、CDに特典をつけているのですが、1枚2千円のCDをジャケット違いで6パターン出し、全種揃えたら『5分間生電話ができる』という内容。それを50分ぶん、つまり12万円分も出すファンもいると聞きます。もちろん女子高生ですよ。どんな手段でそんな金額を捻出しているのか、怖いですよね……」(同)
こうした特典をめぐっては、ファン同士の争いも起きているという。
「男性の有名読モは、CDに特典は当たり前。『会える』や『話せる』のほか、イベントでの『2ショット特典』もある。なかでもプリクラは密室になれるので人気なんです。実際に抱きついちゃうファンのコもいるみたいで、覗き見して見張っていた他のファン達と喧嘩になるなんてことも多い。彼らも彼らで髪をなでたり肩に手を回したり……もう、完全にホストクラブですよ」(広告代理店社員)
“ごんごん”こと鈴木勤
出典:geinou9.com
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今や女子中高生の憧れといえば、遠い存在のアイドルや女優ではなく、もっと近い存在「読者モデル」だ。益若つばさやJOYも然り、読モあがりの芸能人も少なくない。最近では、にこるん(17)、ぺこ(20)、ちぃぽぽ(18)、みちょぱ(17)、あいみぃ(20)……ティーン誌はもちろん、TVやイベントでもこんな名前を頻繁に見かける。 各々のニックネームからして、高校生活の延長線のような、いわば“子供”なイメージの読モたち。だが、その実態は大人顔負けのすこぶるシビアな世界だというのだ。 まずは、にこるんこと藤田ニコルについて。某番組出演をきっかけに“おバカキャラ”が定着し、最近ではバラエティ番