1. 2025/05/04(日) 09:14:58
バフェット氏は3日に米中部ネブラスカ州オマハで開催されたバークシャーの株主総会で、「グレッグ(・アベル氏)がCEOになるべき時が来た」と話し、年内の退任を表明した。今後もバークシャーの経営への関与は続けるが、最終的な決定権はアベル氏が担うとしている。
バフェット氏がトランプ関税批判「貿易は武器であってはならない」…日本株売却は「今後50年考えないだろう」 : 読売新聞
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【読売新聞】 【オマハ(米ネブラスカ州)=小林泰裕】「投資の神様」と呼ばれる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(94)は3日、「貿易は武器であってはならない」と述べ、トランプ政権の関税政策を批判した。
また、日本銀行が金利を引き上げた場合に日本株への投資をやめる可能性があるかとの質問に対し、バフェット氏は「今後50年間、我々はそれら(日本株)を売却することなど考えないだろう」と回答した。日本への投資実績について「驚異的だ」と述べ、「日本への投資は我々の得意分野だ」と話した。
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【読売新聞】 【オマハ(ネブラスカ州)=小林泰裕】「投資の神様」と呼ばれる米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(94)は3日、米投資会社バークシャー・ハザウェイの最高経営責任者(CEO)から年内に退任する意向を表明した。